国分町三丁目友和会概要

当会は、国分町通りを中央に南は定禅寺通り、北は市役所前の旧表小路、東は勾当台通り、西は晩翠通りを境とする仙台市青葉区国分町三丁目1~6番地の範囲で構成されています。

本来国分町は、慶長5年(1600年)伊達政宗公の仙台開府により、大手門を東進し大町と交わる「芭蕉の辻」から北側、北一番町までを指します。また、町名の由来は、政宗公入府以前の豪族「国分氏」の一部がこの地にて町人となったことに始まります。従って、伊達譜代町六町ではありませんが、町方二十四町の七番目に列しておりました。

このように、当会は古い歴史を持っておりますが、時を経て現在は商店・飲食店・一般会社・公共施設等が混在する町へと変貌してまいりました。市中心部にありながら、静かなたたずまいを残し、伝統と新しさが調和した街づくりを目指しております。

ホームページにおいて、当会や会員の情報を発信してまいります。皆様のご来訪を心よりお待ち申し上げております。

国分町三丁目友和会概要

国分町三丁目友和会概要